学校情報

校長あいさつ

 

令和7年度教育方針   

 グローバル化やAIの進化による急激な社会の変化、さらには少子化による人口減少等、将来の予測がますます困難な時代において、学校は学習指導要領の理念を踏まえ、自分の良さや可能性を認識するとともにあらゆる他者を価値のある存在として尊重する子どもを育てることが求められています。多様な人々と協働しながら急激な社会変化を乗り越え、豊かな人生を切り拓き、持続可能な社会の創り手を育てることが学校の使命であると考えます。

 本校では、安心・安全な学校づくりを推進することで教育活動の質を高め、令和の時代を生きる子どもたちに必要な資質・能力の確実な育成を目指しています。中学校は「社会に出るための基本を身に付ける場」であるという考えの下、将来の自立を見据えた教育にも力を入れて取り組んでいます。今年度も学校教育の主体は子ども(生徒)であるという教育の原点に立ち、教職員がチームとなって子どもたちの「学力の保障」と「成長の保障」に真摯に取り組んでまいります。また、学校を取り巻くさまざまな課題については、学校として何を変え、何を変えないかなど、その内容や目的、方法、時期などを十分に吟味し見極めつつ、時代の変化に敏感かつ柔軟に対応していく所存です。

 子どもたちが中学校3年間で自分にはこんな力が身に付いたと実感できる教育、「旭岡中学校で学んで良かった」と思える教育、どんな未来であっても自ら切り拓く力を育む教育の実現を目指し、学校と保護者と地域が一体なった教育活動を展開してまいりますので、皆様のご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。

 

 

教育目標

・自ら考え学び 自己実現できる人 (自律) 
・自他を敬愛し ともに生きる人  (感謝) 
・心身を磨き 社会形成に参画する人(貢献) 

めざす学校像

・自分の居場所があり,生徒が安心して学ぶ学校
・信頼・協力のもとに,教職員が意欲的に取り組む学校
・保護者・地域の願いや期待に応え,信頼される学校

重点教育目標

・自ら考え,判断し,表現できる生徒の育成               

 経営ビジョン

・生徒一人一人の可能性を引き出し,多様な学びの機会を保障する

経営ミッション

・授業改善を推進し,全ての生徒に必要な資質・能力を身に付ける

・地域社会と連携し,持続可能な教育の充実を図る

 

                                  

 

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