今日の3・4時間目、2年生が家庭科の授業で調理実習を行いました。メニューは「人参しりしり」と「ピーマンの和え物」です。材料を細かく切る場面では苦戦する様子も見られましたが、いざ調理を始めるとおいしそうな匂いが漂ってきました。手際よく作業を進める班、味付けに悩む班、どうしてこんなに散らかるのだろう・・・という班など、班ごとの特徴がよく現れていました。調理実習を参観すると、家で食事に関わるお手伝いを日頃どれくらいやっているかが、実によくわかります。今日の実習が、「食べること」について真剣に考えるきっかけになればと願っています。
下校時に実習の感想をきいたところ、「おいしかった」「うまくできた」という声がたくさんありました。